TOP > 環境・社会への取り組み

人・街・自然・時代の要請に応える住まいをつくり続けます
2006年6月に「住生活基本法」が施行され、住宅政策が「量」から「質」へと転換されました。
私たちオーガニックハウスでは永く愛され、住まい継がれる木造住宅を提供することによってお客さまが心豊かに暮らしていただけるだけでなく、CO2の削減に貢献できると考えています。
また、NPO団体を通じて、環境保全、社会貢献活動を行っています。
オーガニックハウスの環境・社会貢献
「私たちのルール」で環境、社会貢献します
オーガニックハウスでは「私たちのルール」を定め、オーガニックハウスを建築されたお客様に認定証を発行する毎に、環境や社会に貢献する団体に寄付することで、感謝の気持ちを行動として表すことにしています。
お客様に満足していただくことは勿論の事、環境や社会に貢献できることに至上の喜びを感じております。また、お客様がオーガニックハウスに末永くお住まいいただきますことが、更なる環境への貢献となります。
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- 特定非営利活動法人を通じて清潔な水を100人の避難民に1ヶ月間供給できます
- 特定非営利活動法人を通じて400人の子どもにポリオワクチンを接種できます
- 社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」を通じて地球の緑化促進、CO2削減に寄与します
乱伐で樹木の無くなった山々
植林作業をする地元の若者たち
野菜の栽培研修風景
国土緑化推進活動支援
きれいな空気、おいしい水、心身の癒し、地球温暖化の防止など、森林はわたしたちの豊かな生活を支え、多くの恵みを与えてくれます。しかし、いま国内では手入れ不足等によって森林が本来のはたらきを発揮できていません。また、砂漠化等による地球的規模の森林の減少・劣化もいまなお続いています。
森林整備や緑を増やすことを農山村の人々や専門家に任せておくだけでなく、森林や緑を自分たちの共通財産と考え、それぞれの立場で、可能な方法で、森づくりへ参加することが期待されています。
私たちオーガニックハウスは「緑の募金」を通して、身近な地域や国内外の森づくりにつながり、さまざまな「森づくり・人づくり」活動の活性化に参加して、国民全体で森林を守り育てる運動として発展できるよう支援します。

